陽キャ/陰キャ
このように人間をカテゴライズすることはどうかと思いますが。
仕事で人間関係を気にする方にとっては非常に気になる部分だと感じています。
今回は、
- 理学療法士は陽キャが多いのか?
- 理学療法士は陽キャじゃないと厳しいのか?
上記について気になる方は是非この記事を参考にしてください!

理学療法士歴6年目になる陰キャが考察させて頂きます。
理学療法士は陽キャが多いのか?

理学療法士は陽キャが多いのか?と聞かれると
多いんじゃないか
と感じています。
その理由を4つ挙げていきます。※偏見込みです。
人との関わりが多い仕事

陽キャは人との関わりを好み、明るくノリが良い傾向があります。
理学療法士は対人仕事であるのは大前提で、たくさんの人と関わる機会があります。
仕事の幅を超えてボランティアやセミナーなど人と出会う場所は多々あります。介護分野では利用者増やケアマネさんとの関わり増のために営業活動で奮闘されている方もおられます。そういった方はコミュニケーション能力が高く、陽キャの傾向があります。
体育会系の部活に所属していた

理学療法士を志す方でサッカー、野球など体育会系の部活に所属していたというケースが多いです。
「怪我をしたきっかけで・・・」「病院でリハビリをしてもらって・・・」
と理由は様々ですが。
スポーツに打ち込み勝ち負けの世界で闘志を燃やした方たちは陽キャが多いと感じています。
若い世代が多い

理学療法士は20代〜30代の世代が多い職種です。仕事上容姿に関する制限はなく、自由度は高いと感じています。
人と関わる機会が多いため外見に気をかける必要があります。陽キャは外見に気をかけている方が多く、実際理学療法士はイケメン・美女が多いような印象を受けます。
スポーツと関連がある

理学療法士は身体に関する仕事内容で、スポーツ領域との関連が深いです。先ほど体育会系の部活に所属していた、という話にも繋がります。
理学療法士は陽キャじゃないと厳しいのか?

理学療法士は陽キャが多いのではないか、と個人的に考察を致しました。
ですが、それだと陰キャは理学療法士は厳しいのか・・・?となってしまうのかも知れません。
大丈夫です。陰キャでも理学療法士として働くことは可能です。
理学療法士は技術職で、いわゆる職人気質な部分もあります。
技術を高め、人の体を良くすることにやりがいを感じる。
対人トラブルを極力少なくするように立ち回ることでストレスも軽減されます。
- 内気
- 大勢の人と話すことが苦手
- 容姿や服装への意識が疎い など
直せるポイントは直しつつ、内気などの特性は活かして穏やかな人間でいましょう。そんな道もありだと思います。
コミュ障についてまとめた記事も是非参考にしてください。
まとめ
今回は、理学療法士は陽キャが多いのか?陰キャ目線で考察してみた結果・・・。というテーマで投稿させて頂きました。
陽キャ/陰キャは学生時代まではカーストとして分けられる要素だったと感じています。ですが、仕事する上では分け隔てなく一緒に手を取り合って仕事をしていく必要があります。
そのため、適材適所で上手く立ち回っていくことが大事です。
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